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国語の重要性

おはようございます!夜9時から朝4時までしっかり寝た塾長鈴木です。
今週末は自分の試験もあるので、体調管理に気をつけつつ、やっていきたいと思います。

さて、今日は国語についてお話していきたいと思います。
科目を問わず、応用力って実は国語力に大きく影響しています。
ここでいう国語力とは

母語(僕らは日本語ですね)をどのくらい自在に操れるか

読める、話せる、書けるだけではない、もっと深い意味での力です。

目次

2n+1、2n+3をどう捉えるか

僕は数学を教えることが多いので、数学を例にあげつつ国語の力を話したいと思います(あくまでも個人的な見方です)。タイトルに書いた

2n+1、2n+3

を見て、単なる文字が入った式と思う人と、連続する2つの奇数だと思う人がいます。もちろん数学的な力も必要ですが、ここで言いたいのは普段から

意味を捉えようとしているか

です。この「意味」を捉えようとしているかが「国語力」だと思うのです。物事を単なるサイン、記号として捉えるのではなく、意味や役割があると思って見る。この積み重ねが大きな差となっている。国語はできなくても数学や理科、英語も得意な人はいますが、どこか伸び悩んでいる人も多いと思います、

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中学生、高校生の皆さんに最後にお伝えしておきましょう。
大学入試はゴールではない(もちろん高校入試もね)。
大学以降、就職したあと、最も必要とされるのは国語力、つまり現代文の力です。
なぜか、

「相手の気持ちを読み取り、自分の意思を伝える」の繰り返し

がずっと続くからです。その際、言葉をうまく扱えないとコミュニケーションがうまくできないので、大変苦労します(僕の20代がそうだった)。今から準備をしよう。テスト勉強している生徒は

この問題の意図は何だ?
自分に何をさせたいんだろうか?

を常に意識して、勉強しよう。出題者の意図まで感じ取れるようになれば、解ける問題は増えるし、ケアレスミスも減りますよ!

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