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読解力がないってどういうこと?

人生で初めて地下鉄を乗り過ごした塾長鈴木です。
(お酒とか飲んでいない状況で)

さて、今日はある記事を読んでいて

そうそう、それそれ!

と思ったことを書きます。

子どもたちの読解力が低下している

と叫ばれて久しいですが、結局解決できていないですよね。

目次

子供の読解力がない

子供の読解力のなさは、シンプルで

内容をわかっていない

です。文章から情報をうまく取ることができていない。
原因は、文章を読んでいるときに

ただ音声にして読んでいるだけ

だからです。意味とか流れとかまったく考えてないからですね。
学校の先生を悪く言うわけではないですが、

国語の文章を生徒に当てて読ませる

はほぼ意味がありません。
生徒はみんなの前で読むことはちょっとした緊張状態ですから、

読んでる内容より、間違えずに読むことを優先
(なんならそれを聞いてる先生がその時一番読解してます)

しています。これが「読む」だと勘違いしちゃうわけです。

声に出して読む

が悪いわけではないです。

内容が頭に入っている文章なら

という条件がつくだけです。
さて、では、子どもの読解力を高めるにはどうしたら良いのか。

子どもの好きなものを掘り下げていけばいい

と思います。つまり、好きなことをどんどん調べていくわけです。
自然と意味を考えるようになります。

好きなことは知りたい!

という気持ちを活かすのが一番ですね!

大人の読解力がない

これは子どもとは全く意味合いが変わって来ます。
結論から言うと、

自分に都合が良いように
情報を取り入れて、解釈する

ことです。書いてある事実の通りに読み取れないわけです。
これは私自身も気をつけていなければいけないことだと思っています。
やはり、

事実をちゃんと抑えること
本質を見極めること

はとても大事だからです。

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