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「知らなかった」に逃げてはいけない①

筋肉痛が次の日に来るのでまだ若いと思っている塾長鈴木です。
#本当に若いなら筋肉痛にならない
#東京で1日6キロ歩いてバテる
#それは履いていたブーツのせいだと思いたい

さて、今日は「知らなかった」で逃げてると、今後とんでもないことになるよ!という話をしていきたいと思います。

知らないは罪

になってしまうんです。

目次

▼情報は自分で取りにいく

受験勉強や試験勉強は、知っていることを増やし、できることを増やすゲームとも言えます。試験の範囲は決まっていて、知らないことがあれば点数が取れない可能性があるので、全てを知ろうとします。教科書や参考書を使い、知識を仕入れ、問題集で知識の定着。王道とも言える勉強方法です。ただ、細かく見ていくと、重要な部分が見えてきます。

「自分で」試験範囲を調べたか
「自分で」わからないところをまず調べたか
「自分で」問題集を復習したか

つまり、主体性と言われるものです。人に言われてやった場合と比べてどうなるか、結果は簡単に想像できますよね。私は「頼りにならない」講師を演じる時があります。

生徒:「先生、試験範囲ってどこまででした?」
私:「いやぁ、俺も覚えてないなぁ。自分で見てみて!」

生徒:「この理科の問題わからないんですけど」
私:「解説読んだ?読んでないならまず見てみて!」

生徒:「問題集は何回やればいいですか?」
私:「できるようになるまでだよ、自分で判断してね!」
子どもたちは、自分でやれることはすべて自分でやったほうがいい。これは絶対に間違いありません。それをうまく促すのが、私の子どもたちへの寄り添い方です。

小学生は手をかける
中学生は声をかける
高校生は目をかける

という話を聞いたことがあります。徐々に自立を促すわけですね。逆に、ずっと手取り足取りやってしまうと、

自分で動かない

ようになってしまい、自分で情報も取りに行かないので、

「知らなかった」

が増えていきます。言い訳に使うようになるわけです。

(次回へ続く)

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